TICT / SRAM MSR d-spec
同じMSRでも、
狙う釣りはまるで違う。
1g前後を研ぎ澄ます63AP。
沖のアタリを掛けにいく72AP。
TICT SRAM MSR “d-spec”は、 軽量高弾性カーボンが持つ反響をさらに手元へ伝えるため、 硬いアルミパイプをグリップ設計に組み込んだ 個性的なアジングロッドです。
ラインナップはMSR-63APとMSR-72APの2機種。
数字上は長さ違いに見えますが、実際は得意とする釣りが明確に分かれています。
1g前後のジグ単を中心に
MSR-63AP “d-spec”
感じて、漂わせて、掛ける。
0.7mmハードソリッドティップと、 全体にややマイルドなアクション。
エステルライン+1g前後のジグヘッドを中心に、 浅いレンジを丁寧に釣るスタイルへ。
キャロ・フロートで沖を狙う
MSR-72AP “d-spec”
飛ばして、感じて、即掛け。
同じ0.7mmハードソリッドでも、 こちらは先調子寄りの早掛けアクション。
中量キャロやフロートリグを遠投し、 沖で出るアタリを積極的に掛けにいくモデルです。
MSR最大の個性は、グリップにある。
高感度ロッドというと、ティップやブランクスばかりに目が行きがちです。
MSR d-specでは、 軽量高弾性カーボンが生み出す振動を活かすため、 グリップ部分に硬いアルミパイプを組み込むという独特の設計を採用。
わずかな変化を 「もっと手元へ届ける」 という考え方から生まれたロッドです。
どちらを選べばいい?
近~中距離・1g前後のジグ単が主役 → MSR-63AP
軽量ジグヘッドを細かく操作しながら、浅いレンジを丁寧に探る釣り。
沖・キャロ・フロートが主役 → MSR-72AP
飛距離を出し、遠くのアタリを積極的に掛けていく釣り。
長さだけで決めず、 普段いちばん多く使うリグで選ぶと分かりやすい2本です。
旧15周年限定モデルについて
従来このページで販売していた 「MSR-63AP-RV “d-spec” 15周年限定モデル」は完売しました。
現在は通常仕様の MSR-63AP “d-spec” / MSR-72AP “d-spec” 販売ページとしてリニューアルしています。
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※本モデルは現在TICT公式サイトのLEGACY COLLECTIONに掲載されています。



