九州ジンク KZC B-1 船舶用防蝕亜鉛板
20×70×150mm
舵板や船体外板の電蝕対策に。
金属部品の代わりに消耗して守る、船舶用の亜鉛合金陽極です。
交換前に取付寸法をご確認ください
同じような外観の亜鉛板でも、厚さ、長さ、取付穴の大きさなどが異なります。
現在取り付けている亜鉛板と、本商品の寸法・取付穴を照合してからご注文ください。
船体や舵板を電蝕から守る防蝕亜鉛板
九州ジンクの「KZC B-1」は、舵板や船体外板などへ取り付ける 船舶用の防蝕亜鉛板です。 船舶用ジンク、亜鉛アノード、犠牲陽極とも呼ばれます。
海水中では異なる金属の組み合わせなどによって電蝕が起こることがあります。 防蝕亜鉛板は、船体や舵などの金属部品より先に亜鉛が消耗することで、 母材側の腐食を抑える役割を担います。
KZC B-1の主な使用箇所
- 船舶の舵板
- 船体外板の追加陽極
- 海水に接する金属部品の電蝕対策
- 現在取り付けているB-1規格の交換
亜鉛板は消耗することで働きます
防蝕亜鉛板は、使用中に少しずつ溶解・消耗します。 亜鉛板が減ること自体が異常なのではなく、 周辺の金属部品を守るために働いている状態です。
上架時には表面の状態や残量、取付部の緩みなどを点検し、 大きく消耗している場合は早めに交換してください。
亜鉛板の表面には船底塗料を塗らないでください
亜鉛板の表面が塗料や厚い汚れで覆われると、海水に触れにくくなり、 防蝕陽極として十分に働かない場合があります。 船底塗装の際は、亜鉛板へ塗料が付着しないよう養生してください。
亜鉛板の役割や交換時期については、こちらの解説もご確認ください。




