プロペラシャフト用 防蝕亜鉛 半割タイプ
22φ~85φ
プロペラシャフトの電蝕対策に。
シャフト径に合わせて選べる、交換用の船舶用ジンクです。
ご注文前にシャフト径を必ずご確認ください
商品規格の「22φ・30φ・40φ」などの数字は、 取り付けるプロペラシャフトの軸径を表しています。
現在取り付けられている亜鉛の外径ではなく、シャフト自体の直径を測ってお選びください。
シャフトを外さずに取り付けやすい半割タイプ
本商品は、プロペラシャフトへ挟み込んで取り付ける 半割型の船舶用防蝕亜鉛です。 ペラ亜鉛、シャフト亜鉛、船舶用ジンク、犠牲陽極などとも呼ばれます。
2つに分かれる半割構造のため、シャフトを抜かずに取り付けや交換を行いやすく、 漁船、作業船、プレジャーボートなどの定期メンテナンスに使用されています。
亜鉛が先に消耗してシャフトを守ります
海水中では、プロペラやシャフトなど異なる金属の組み合わせによって 電蝕が発生することがあります。
防蝕亜鉛は、シャフトなどの金属部品より先に消耗することで、 プロペラシャフト周辺の腐食を抑える役割を担います。 亜鉛が減ること自体は、周辺の金属を守るために働いている状態です。
22φから85φまで豊富なサイズ展開
小径シャフトから大型船のシャフトまで対応できるよう、 22φ~85φまで幅広いサイズを取り揃えています。
- 漁船・作業船・プレジャーボートの交換用
- プロペラシャフト周辺の電蝕対策
- 現在取り付けている半割亜鉛の交換
- サイズを指定して購入したい方
亜鉛の表面には船底塗料を塗らないでください
亜鉛の表面が塗料で覆われると、海水に触れにくくなり、 防蝕陽極として十分に働かない場合があります。 船底塗装時は、亜鉛へ塗料が付着しないよう養生してください。
※ 取り付け後はボルトの緩みがないか確認してください。
※ シャフト径や取付方法に不安がある場合は、造船所・船舶整備業者へご相談ください。




