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正しい船底塗料の知識と特徴

 昨今、海洋環境保全の観点から、有機すず系船底防汚塗料の使用は全面禁止され

『非すず系自己研磨加水分解型船底防汚塗料』への転換されました。有機すず系と

ほぼ同じ性質を持つ加水分解型は、環境問題に関心の高い我が国において、安心・安全な

製品として関心を集めています。

 <特徴>

 『非すず系自己研磨加水分解型船底防汚塗料』は、船舶の航行に塗膜表層より

加水分解によって自己研磨され均一でつねに新しい平滑な防汚塗膜面を維持できるため

船舶の燃費の低減につながり経済的かつ環境に優しい設計です。

 <塗装方法の紹介>

①、塗装面に付着しているフジツボ・アオサ等のよごれを良く落とし清水で表面の

 塩分などを完全に除去しよく乾燥させて下さい。

②船底塗料の塗装(出来れば2回塗りがベスト)塗装後没水まで5時間程度(20℃)乾燥

 塗装はシンナーで薄めずなるべく原液のまま塗装するのが望ましいです。

 塗装中に原液の延びが悪くなった場合、専用のシンナーを延びやすい程度に適度に混ぜ

 なるべく船体の底部に使用するのが有効である(船底部分は日陰部分になるため、

 付着物等が側面より少ないため)

 

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