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海難事故から命を守る!!

 ■海難事故の現状■

 漁船の海難事故や海中転落による死者・行方不明者は、毎年、約150名(平成15年~

平成19年の平均)発生しています。また、全船舶の約6割を漁船が占めています。

近年はマリンレジャーも盛んになってきており海難事故の件数だけでも下記の図のとおり、

10年間で約2倍と多数の事故が発生しているのが現状です。

海中転落した際、ライフジャケットを着用していた場合には、着用していなかった場合に

比べ生存率が約3~4倍以上も高くなっています。その時ライフジャケットを着用していれば助か

った例は少なくないものと思われます。

 ☆ライフジャケットをお探しの方はこちら→(http://www.ryougu.jp/category/1/

プレジャーボートの事故件数の推移

(海上保安庁調べ)

■ライフジャケットの着用効果■

 今までの事故を分析すると、ライフジャケットの着用が海難や海中転落による

死亡、行方不明者の減少に極めて有効であることが分かります。

統計によると、ライフジャケットを着用していれば事故に遭った際の生存率が、

ライフジャケットを着用していなかった時よりも4倍程度向上することがわかります。

 生存率   死亡率

●ライフジャケットを着用して事故に遭った188人の生存率

ライフジャケットを着用せず事故に遭った688人の生存率

 

■ライフジャケットの着用効果■

 国土交通省では独立行政法人海上技術安全研究所の協力の下、小型船舶乗船者の

ライフジャケット着用率を向上させた際の生存率の変化を試算しています。

その結果、ライフジャケット着用率を50%、75%、100%と高めていけば、現状の着用率で

年間160人程度とした海中転落及び特定の海難(衝突、転覆、浸水)による溺死者を、

約40名(50%)、約60名(75%)、約80名(100%)(括弧内の数字は着用率)程度減少させることが期待

できるとの結果になりました。つまり、仮にライフジャケットの着用率が100%になれば、

事故で亡くなる方を現状からおよそ半減することが可能との試算です。

 

年間溺死者数の減少期待値


 

 

 ライフジャケットの着用については、法律により着用義務範囲が拡大され、航行中の

小型船舶に一人で乗船して漁ろうに従事する場合、ライフジャケットの着用が義務

付けられました。しかし、着用義務が直接かからない場合(例、磯釣りや川釣りなど)であっても、

ライフジャケットの着用は漁業者のみなさんの『安全』を向上させます。

 

 

 ライフジャケットを着用すると海中に転落した際に生きて救助される可能性が高くなります。

家族は何よりもみなさんが無事に帰ってくることを願っています!!

 

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